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ゴム・樹脂素材の製造から、伸縮装置への機能製品開発までサポート

TEL. 06-6782-8683

〒577-0067 大阪府東大阪市高井田西2丁目2番6号

会社紹介CONCEPT

  • 弊社は、ゴムや樹脂素材及び接着技術が基礎知識領域となりますが、製品開発に於きましては市場が求め要求する目的、機能を直視し、其れをより満足する製品の開発に於いて、既存の素材や製法及び形態や構成に拘る事なく、目的機能を発揮する為の必要要素解析と、それをより満足できる素材の選択や構成、及びその製法の研究開発、より機能性の高い製品の製造を目指しています。
  • また目標を同じくする他社様や機関様との連携指導の下、更に開発速度や製造合理化、高品位化を目指し、他社様との共同特許取得や特定製品の共同技術研究会設立等も実現しております。

製品製造部門

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 ゴム及び樹脂やその他との複合製品の設計製造を行い、当社のゴム配合技術や製造技術を駆使した製品の設計製造をしております。また日本水道協会のゴム部品製造下請け認証及びISO品質管理システム取得認証を取得しております。

 

 **主な事業内容**
  1.1.5tボイラー蒸気を熱源とするゴム加硫製品製造
   1)1000tプレス機2基による大型型物、及び長尺ゴム製品製造
   2)蒸気加硫灌加硫によるライニング製品や特殊ゴムホース及び特殊ゴムロールの製造
  2.協力会社様に依る一般型物ゴム製品製造
  3.特殊特性ゴムコンパウンドの製造
  4.発泡ゴム製品の製造
   1)伸縮止水性ミクロセル連続気泡ゴムスポンジ
   2)不燃性伸縮柔軟性ゴムスポンジ
   3)発泡ゴム砥石
  5.道路スリップ事故防止ノンスリップ材の製造販売
  6.外注加工製造製品
   1)ウレタンフォーム、ゴムスポンジ、複合材の加工製品
    @道路橋伸縮装置遊間乾式止水防音材
    A吸音性ウレタンフォーム材


工事資材部門

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 道路橋伸縮装置部に係る「遊間止水、騒音漏洩阻止、伸縮装置表面スリップ事故防止」及び施工法の課題収集と現場調査を行い、メンテナンスを含む対策資材の提供販売、施工設計、施工指導、施工を主体に業務展開を行って居ります。


 **主な事業内容**
  1.伸縮装置遊間止水材の販売と施工設計施工指導、施工
   1)弾性シール材;アサヒシールLM
   2)乾式止水吸音材
    @止水シート構造型伸縮止水材;バリアレックス
    Aミクロセル連通気泡スポンジ構造、三次元伸縮変移対応型止水材;ライトレックス
  3)小遊間止水資材の販売と施工設計施工指導、施工
   @発泡性遊間止水材;ゲルシール
 2.道路橋伸縮装置表面スリップ事故防止材;ノンスリップ材の資材販売と施工設計、施工指導、施工
 3.道路橋伸縮装置遊間止水ゴム樋とその関連ゴム製品、備品の販売、施工
 4.道路橋関連機能材の接着敷設用シリコン系接着剤(東レ・ダウコーニング社製);CF-5077,5044の販売
 5.その他工事補助資材ゴムスポンジ、ウレタンフォーム材、一般樹脂、接着剤の販売


代表挨拶CONCEPT

CEO

 自然環境に則して全ての物は存在し、環境に則出来ない物は自然消滅し、存在し得ないのでは無いでしょうか。
 即ち、この自然環境の「則」を整理した物が「自然科学」であり、「自然科学」に反する物は存在し得ないと考えております。
 地球上に存在する生物を考えても、簡単に数字で表す事が出来ない程の天文学的な数の種類や固体が、自然科学に則して存在していると思います。
我々人間もその生物の一種類に過ぎません。
 ただ、他の生物と人間を比較して異なる処は、進化が早く頭脳が発達して知能力に優れている事であり、環境にいち早く即応して来た事が「万物の霊長」と云われる存在地位を確保出来たものと思います。
 その人間一人ひとりには「人格」が有り、判断基準が異なります。
 即ち、人は一人ひとり異なった「人格」を持ち、個々に違った人間として存在するものと思いますが、その、「人格」とは、自らが判断する固有の「判断基準」を持ち、その判断基準に基づいて物事を「決断実行」し、そして「結果責任を負う」事は無いでしょうか。
そのレベルが「人格」レベルと云えるのではないでしょうか。

 現在全世界には大小様々な「会社」がひしめいて居りますが、「会社」と云う存在も、自然環境社会と云う大きな環境社会の中では、一人の人間と同様の一つの目的意思を持つ「規律集団組織」であり、其の「会社」なりの「人格(社会性)」を持っていると思って居ります。
即ち、会社はそれぞれ異なった「人格(社会性)」を持った組織で、独自の「判断基準」に基づいて「決断実行」し、その「結果責任」を負って努力して居り、「目的意思」を持った「規律集団」に於いては、構成全社員がその「判断基準」を理解認識し、「統一人格」で、「統一した判断基準」に従い活躍し、その「結果責任を負う」事で社会の信頼を得、そして発展出来るものと信じて居ります。

 旭化工株式会社は「経営理念」及び「運営方針」に基づき、この「人格形成」に全力で努めたいと思って居ります。

平成24年5月1日
旭化工株式会社
代表取締役社長
 山内 寛 


会社方針


品質方針


バナースペース


旭化工株式会社

〒577-0067
大阪府東大阪市高井田西2丁目2番6号

TEL 06-6782-8683
FAX 06-6782-8685

  2012年11月9日 製造部
  ISO9001:2015認証取得

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